LASTUDIO

ノート編集・試聴は無料。適用は未登録で1回/日、無料登録で3回/日。

無料オンラインオートチューン — 歌声の音程補正

ボーカルのピッチをAIが自然に補正。

ブラウザで歌声の音程を補正する

録音した歌声を読み込み、キーに合わせて補正するか、ピアノロール上のノートをドラッグして音程を直せます。自分の録音がない場合は、上のサンプル音声ボタンから試してください。基本のノート編集と試聴は登録不要です。

読み込みからWAV保存まで

  1. 歌声を選ぶ。MP3・WAV・FLAC・M4Aなどを読み込みます。まず伴奏やリバーブの少ない短い歌声で試します。
  2. キーと音符を確認する。解析後のノートとキー候補を確認します。自動検出が伴奏に合わなければ、キーとスケールを選び直してください。
  3. 音程を直して聴き比べる。キーに沿ってまとめて補正するか、外れたノートだけドラッグします。短いフレーズで原音と比較し、必要に応じてビブラートやフォルマントを調整します。
  4. Applyで適用して保存する。結果に納得したらApplyを押します。処理が完了すると補正後のWAVをダウンロードできます。原音も残しておきましょう。

約42秒:Lyra HQのノート編集と聴き比べ

2026年9月10日の実画面です。前半はサンプルを開き、Lyra HQでノートを上下に動かす操作例です。後半は原音と、同日公開のLyra HQ編集済みWAVを聴き比べます。試聴WAVは、前半の操作例とは別に編集した音源です。英語の操作画面に日本語字幕を付けています。

操作動画を保存(MP4)

音と画面で確認する

上のサンプルと同じ歌声を、Lyra HQでノートの音程を動かして編集した例です。補正後は2026年9月10日に書き出したWAVです。

片方を止めてから、もう片方の同じフレーズを再生してください。声の入り、伸ばした音、語尾を比べます。音量の違いだけでなく、ノートの音程の変化に注目してください。変化が好みと違う場合は、原音に戻して別の設定を試せます。

Lyra HQでサンプルのノートを上下に編集しているピアノロール
2026年9月10日にLyra HQでノートを編集した操作画面。検出されたノートは耳でも確認してください。

音程を編集するときの注意点

曲に合わないキーやノートへ動かすと、意図した音を外すことがあります。また、細かく分かれたノートがすべて別の音符とは限りません。息や子音まで補正しようとせず、原音を聴いて必要な音だけ直します。完成曲の和音を1音ずつ直す用途には向きません。

歌声素材:Producer Space — Soulful House Vocals (CC0)。処理例は2026年9月10日作成。素材によって結果は異なります。

無料で使える範囲

ノートの解析・編集・試聴と、音声全体へのApplyは別です。無料回数は次のとおりです。

操作登録なし無料アカウント
基本のノート編集・試聴無料無料
音声全体へのApply1回/日3回/日

無料回数はUTCの日付で更新されます。ブラウザ版の補正エンジンはLyra HQです。基本のノート編集と試聴は無料で、ProはApplyの回数制限を解除します。ハーモニーの条件は実行前の表示をご確認ください。

プランと料金を見る

自然な補正と強いオートチューン効果

自然に仕上げるなら、外れた音だけ控えめに直し、音の入りや語尾の揺れを残します。強い効果を作るなら、曲のキーを確認してから補正の強さと速さを上げます。どちらも伴奏と一緒に聴き、歌詞の聞き取りやすさを確認してください。

このページは録音済みの歌声を編集するツールです。ライブ中のマイクへリアルタイムにかけるプラグインや、完成曲の和音を1音ずつ分解して直す機能ではありません。

うまく補正できないとき

  • ノートが細切れになる場合:息・雑音・残響を確認し、短い歌声で解析し直します。
  • 音程が伴奏に合わない場合:補正を強める前にキー・スケールとオクターブの誤検出を確認します。
  • 処理が重い場合:短い素材で試し、使っていないタブを閉じます。細かな編集はデスクトップのChromeやEdgeで始めると操作しやすくなります。

音声はアップロードされますか?

このツールの歌声解析とLyra HQのピッチ処理はブラウザ内で行います。モデルの初回ダウンロードには通信が必要です。クラウド保存や別の生成ツールを選んだ場合は、その機能に応じてデータが送信されます。

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