LASTUDIO
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楽譜OCR

楽譜画像をAIが読み取り、デジタル楽譜に変換。

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楽譜画像をドロップ、またはクリックして選択
PNG, JPG, GIF 対応 → MIDI としてエディタに挿入

楽譜の写真・スキャンをMIDIに — 撮って、鳴らして、編集

紙の楽譜をスマホで撮るかスキャンしてアップロードすると、AIが音符を読み取ってABC記譜とMIDIに変換します。「この楽譜がどんな曲か聴いてみたい」「練習用にパートを鳴らしたい」「紙の楽譜を打ち込みに起こす時間がない」——そんな場面で、何時間もかかる手入力の代わりになります。

このサイトのほとんどのツールと違い、楽譜認識だけはブラウザ内ではなくサーバー上のAIで実行されます。読み取られたノートはピアノロールに読み込まれ、再生・編集・書き出しはブラウザ内で行えます。

楽譜認識はサーバー上のAIで実行されます(Proは変換回数無制限)。読み取り結果の再生・編集はブラウザ内で行われます。

楽譜をMIDIにする手順

  1. 楽譜をアップロード楽譜の写真やスキャン(PNG・JPG)を追加します。
  2. 譜面を認識AI が音符を読み取り、楽譜を MIDI に変換します。
  3. エディタで開く変換されたノートがピアノロールエディタに読み込まれ、再生・編集できます。

認識精度を上げる撮影のコツ

認識精度は画像の質でほぼ決まります。明るい場所で、楽譜を平らに置き、ページ全体が入るよう真上から撮ってください。影・傾き・ページの反り・書き込みは誤認識の主な原因です。スキャナがあればスキャン画像がベストです。

対象は印刷された楽譜です。手書き譜は(このツールに限らず)現在の楽譜認識ではまだ精度が大きく落ちます。また、密度の高いオーケストラ譜よりも、ピアノ譜やリードシートのようなシンプルな譜面のほうが正確に読み取れます。

読み取ったあとにできること

変換結果はABC記譜とMIDIとして扱えます。その場で再生して確認し、誤認識があればピアノロールで直し、MIDIとして書き出してDAWや譜面ソフトに読み込めます。このサイトのブラウザDAWなら、音色を割り当てて伴奏として鳴らすところまでそのまま進めます。

PlayScore 2・MuseScoreとの違い

定番の楽譜スキャンの選択肢との比較です。

LA StudioPlayScore 2MuseScore import
プラットフォームブラウザ(インストール不要)モバイルアプリデスクトップアプリ
料金無料で試せる(Proで無制限)有料機能が中心無料(オープンソース)
出力ABC記譜+MIDI、ピアノロールで編集再生+MusicXML書き出し譜面エディタに読み込み
そのままDAWで編集○ ブラウザDAW×(書き出して別ソフトへ)×(譜面編集が主)

各サービスの仕様は2026年半ば時点の公開情報に基づきます。最新情報は各公式サイトでご確認ください。