LASTUDIO

標準の音源分離などは登録なしで試せます。クラウド保存や一部の生成・有料機能にはログインが必要です。

ノイズ除去

収録音声のノイズ・ハム音をAIで一発除去。

処理後の音を試聴
クリーンなWAVを書き出し
エディタで続けて編集

ノイズ除去 — 使い方

録音した話し声の雑音を、ブラウザ内で減らします。

  1. 原音を保存してから、声と無音を含む短い素材を選びます。
  2. ノイズ除去を実行します。
  3. 同じ音量で原音と比較し、子音や語尾が欠けていなければ保存します。

使う前に確認

音割れの復元や音楽全体の修復を保証する機能ではありません。声が不自然なら原音からやり直します。

処理場所・無料枠・対応環境

標準の音源分離・ノイズ除去・BPM解析などはブラウザ内で処理します。HQ分離、AI音楽・ループ生成、リファレンスマスタリング、OCRやクラウド保存では、選択した機能に応じて入力や音源がサーバーへ送信されます。

標準の音源分離・ノイズ除去・BPM解析は無料で利用できます。オートチューン等には無料回数枠があり、HQや生成機能にはプラン・クレジット条件があります。実行前の表示と料金ページを確認してください。

PCのChrome・Edgeを推奨します。GPU、メモリ、ブラウザにより利用できる機能が異なります。モバイルを含め、まず短い音源で動作を確認してください。

詳しい手順と結果の確認方法 →

音と画面で確認する

歌声サンプルの前後に1秒ずつ無音を足し、一定の雑音と60 Hzのハムを加えた9.5秒の教材を、実際のDenoiseで処理しました。話し声の録音とは異なるため、会話や屋外録音の品質を代表する例ではありません。

雑音を加えた入力

雑音を加えた入力 — WAV

Denoise処理後

Denoise処理後 — WAV

無音部分だけで判断しない

最初と最後の雑音に加えて、声と重なる雑音、子音、語尾の減衰も比較してください。声が欠ける、揺れる、こもると感じたら原音を残します。処理完了後はエディターに結果のトラックが作成されるので、そこで試聴して書き出せます。音割れを直すために処理を繰り返す使い方には向きません。

歌声素材:Producer Space — Soulful House Vocals (CC0)。処理例は2026年9月7日作成。素材によって結果は異なります。