LASTUDIO

標準の音源分離などは登録なしで試せます。クラウド保存や一部の生成・有料機能にはログインが必要です。

オフボーカル音源(カラオケ)を無料で作る — ブラウザ完結・登録不要

曲からボーカルを抜いて、インスト音源を作成。

1曲を選ぶ
2ボーカルを除去
3インストを書き出し
インストWAVを書き出し
ボーカル録音トラックを自動作成
6ステムをエディタに展開

カラオケメーカー — 使い方

既存音源から伴奏を作り、自分の歌や楽器を重ねる準備をします。

  1. 利用する権限のある音源を選びます。
  2. 標準分離後に伴奏を聴き、歌い出しと終わりを確認します。
  3. 伴奏を保存し、録音する場合はヘッドホンで再生します。

使う前に確認

声が完全に消える保証はありません。音源の公開・再配布には元の利用条件の確認が必要です。

処理場所・無料枠・対応環境

標準の音源分離・ノイズ除去・BPM解析などはブラウザ内で処理します。HQ分離、AI音楽・ループ生成、リファレンスマスタリング、OCRやクラウド保存では、選択した機能に応じて入力や音源がサーバーへ送信されます。

標準の音源分離・ノイズ除去・BPM解析は無料で利用できます。オートチューン等には無料回数枠があり、HQや生成機能にはプラン・クレジット条件があります。実行前の表示と料金ページを確認してください。

PCのChrome・Edgeを推奨します。GPU、メモリ、ブラウザにより利用できる機能が異なります。モバイルを含め、まず短い音源で動作を確認してください。

詳しい手順と結果の確認方法 →

音と画面で確認する

歌声サンプルに、自作のE Majorの合成コードと128 BPMのビートを重ねた7.5秒の教材です。標準モードで分離した伴奏と、混ぜる前の伴奏を聴き比べられます。実際の市販曲全体での精度を表すテストではありません。

分離前のミックス

分離前のミックス — WAV

標準分離で得た伴奏

標準分離で得た伴奏 — WAV

混ぜる前の伴奏(比較用)

混ぜる前の伴奏(比較用) — WAV

どこを聴いて保存を決める?

歌い出しと語尾に声が残っていないか、同時に鳴る伴奏まで薄くなっていないかを確認します。結果画面のinstrumentalを試聴し、使えると判断したらそのWAVを保存します。声が残る場合、同じ処理を繰り返すだけでは伴奏も傷むことがあります。

伴奏に自分の歌を重ねる録音手順

歌声素材:Producer Space — Soulful House Vocals (CC0)。処理例は2026年9月7日作成。素材によって結果は異なります。

歌声と実録ギターから伴奏を作る

deadrobotmusicの実録アコースティック・ギターに、別録音のCC0歌声を重ねた15秒の教材です。歌声は前半7.5秒に入っています。自作の教材ミックスで、元から一緒に演奏された曲ではありません。

分離前:ギター+歌声

分離前:ギター+歌声 — WAV

標準分離で保存した伴奏

標準分離で保存した伴奏 — WAV

混ぜる前のギター(比較用)

混ぜる前のギター(比較用) — WAV

混ぜる前のギターと伴奏出力を同じ位置で聴き比べ、歌声が入る前半と入らない後半を確認してください。声残りに加え、ギターの響きやアタックが変わっていないかも聴きます。

  1. 分離前のWAVを保存してカラオケメーカーへ読み込み、標準モードで分離します。
  2. 結果のinstrumentalを試聴し、声の入りと語尾、伴奏の変化を確認します。
  3. instrumentalのDownloadを使って伴奏WAVを保存します。
実録ギターと歌声を標準分離し、instrumentalの保存リンクを表示した画面

保存された伴奏は、比較用ギターより音量が小さくなっています。音量差だけで分離の良し悪しを判断せず、歌声の残りやギターの響きも確認してください。

この例は標準モードを使用し、処理後の音量調整・ノイズ除去・追加の音程補正はしていません。HQは別の2ステム処理です。

同じ素材でギター分離も聴く →

出典:deadrobotmusic — acoustic guitar · Producer Space — Soulful House Vocals · CC0. ギターは公開MP3プレビューを使用。2026年9月11日にChromeで処理した例で、全楽曲の精度を示すものではありません。 出典と素材の作成条件