LASTUDIO

ノート編集・試聴は無料。適用は未登録で1回/日、無料登録で3回/日。

無料オンラインオートチューン — 歌声の音程補正

ボーカルのピッチをAIが自然に補正。

Melodyne代替のボーカル補正 — 使い方

Melodyneの代替を探す宅録制作者へ。ブラウザでボーカルのノートを編集し、同じ補正設定を複数テイクに使い、元音源の形式に合わせてWAVをDAWへ戻せます。

  1. DAWから単独のボーカルをWAVで書き出します。開始位置を揃えるため、先頭の無音も残して読み込みます。
  2. キーとスケールを確認し、補正量とノートを調整してApplyします。原音と結果を聴き比べます。
  3. Batchを開いて最大10テイクを追加。キーを各テイクで検出するか現在のキーに固定し、処理を開始します。成功したテイクごとにApplyを1回使います。
  4. Export formatでMatch sourceを選び、WAVまたはZIPを保存。DAWの元クリップと同じ開始位置に配置します。

使う前に確認

ブラウザのみでARA/DAWプラグインはありません。無料Applyには日次枠があり、単音ボーカルが対象です。

処理場所・無料枠・対応環境

標準の音源分離・ノイズ除去・BPM解析などはブラウザ内で処理します。HQ分離、AI音楽・ループ生成、リファレンスマスタリング、OCRやクラウド保存では、選択した機能に応じて入力や音源がサーバーへ送信されます。

標準の音源分離・ノイズ除去・BPM解析は無料で利用できます。オートチューン等には無料回数枠があり、HQや生成機能にはプラン・クレジット条件があります。実行前の表示と料金ページを確認してください。

PCのChrome・Edgeを推奨します。GPU、メモリ、ブラウザにより利用できる機能が異なります。モバイルを含め、まず短い音源で動作を確認してください。

詳しい手順と結果の確認方法 →

MelodyneとLA Studioの比較

LA Studio運営者による機能比較です。音質の優劣を測定したものではありません。

機能MelodyneLA Studio
ノート単位の編集全エディション。和音内の音の編集はEditor/Studio単音ボーカルのノートを移動・分割・結合
時間・タイミング編集音の位置と長さ。詳細なツールはエディションによるノートの位置・長さを手動調整
フォルマントAssistant以上にフォルマントツール補正時のフォルマント保持とノートごとの調整
複数テイクStudioは複数トラックの編集・マクロに対応最大10ファイルを同じ補正設定で順番に処理
ブラウザ/インストールインストール型。スタンドアロン/プラグイン/ARAブラウザのみ・インストール不要。ARA/DAWプラグインなし
価格・利用枠有料ライセンス。価格・体験版の条件は公式サイトへ無料Applyは未登録1回/日、無料アカウント3回/日。Proは日次Apply制限を解除

Melodyne公式エディション表 · LA Studioの料金・条件

DAWへ戻す用途では元のWAVを使ってください。Match sourceは先頭を移動せず末尾だけを調整します。ステレオ入力には補正したモノ音声を両チャンネルへ複製します。

よくある質問

無料のMelodyne代替として使えますか?

ノート編集と試聴を試せます。無料Applyは未登録で1回/日、無料アカウントで3回/日です。バッチも成功したテイクごとに1回使います。Proは日次Apply制限を解除します。AI Natural HQなどは別の利用条件があります。

MacやWindowsで使えますか?

対応ブラウザで使うオンラインツールです。インストールは不要です。長い音源の処理速度とメモリ使用量は端末やブラウザに依存します。

ARAやDAWプラグインはありますか?

この導線はブラウザのみで、ARA、VST、AU、AAXプラグインはありません。DAWからファイルを書き出し、補正したWAVを戻します。

複数テイクでは何が再利用されますか?

補正エンジンと補正量、フォルマント保持などの設定を再利用します。キーはテイクごとの検出または現在のキーを選択できます。手動のノート移動、範囲選択、生成したハモリは別テイクにはコピーしません。

書き出した音源は元の位置に戻せますか?

元の形式を確認できる音源では、Match sourceがサンプルレート、サンプル数、チャンネル数を合わせた24-bit PCM WAVを作ります。先頭をずらさず末尾だけを調整します。ステレオの補正モノ音声は両チャンネルに複製され、元のステレオ空間は保持しません。DAWの元クリップと同じ開始位置に置いてください。

和音や完成済みミックスもノート編集できますか?

この補正は単音のボーカル向けです。和音内の音を独立して編集するMelodyneのDNA機能とは異なります。伴奏がある場合は先にステム分離を試してください。