LASTUDIO

標準の音源分離などは登録なしで試せます。クラウド保存や一部の生成・有料機能にはログインが必要です。

Neural Amp Modeler (NAM) をブラウザで — 無料アンプシミュレーター

ニューラルアンプモデリングで本物のアンプサウンドをブラウザで。

NAMアンプで音作り
キャビネットIRを切り替え
そのままミックス・書き出し

ギターアンプシミュレーター — 使い方

NAMモデルでギターの音作りを試します。入力機器とモデルを確認してから出力音量を上げてください。

  1. 楽器入力とブラウザのマイク許可を確認します。
  2. モデルを選び、必要な場合だけキャビネットIRを加えます。
  3. 二重モニターと遅延を確認し、同じフレーズで比較します。

使う前に確認

モデルにキャビネット特性が含まれる場合、IRの重複で音がこもることがあります。遅延は端末と機器にも依存します。

処理場所・無料枠・対応環境

標準の音源分離・ノイズ除去・BPM解析などはブラウザ内で処理します。HQ分離、AI音楽・ループ生成、リファレンスマスタリング、OCRやクラウド保存では、選択した機能に応じて入力や音源がサーバーへ送信されます。

標準の音源分離・ノイズ除去・BPM解析は無料で利用できます。オートチューン等には無料回数枠があり、HQや生成機能にはプラン・クレジット条件があります。実行前の表示と料金ページを確認してください。

PCのChrome・Edgeを推奨します。GPU、メモリ、ブラウザにより利用できる機能が異なります。モバイルを含め、まず短い音源で動作を確認してください。

詳しい手順と結果の確認方法 →

モデルとキャビネットIRの変化を聴く

E2–A2–B2–E3–B2–A2–E2–E2の短い合成プラック音を使った、音作りの操作例です。実際に録音したギターDIではありません。本番と同じNAM AudioWorkletでJCM2000 Crunchを処理し、入力0 dB・出力−12 dBで書き出しました。

入力の合成音(8秒)

入力の合成音(8秒) — WAV

NAMモデルのみ

NAMモデルのみ — WAV

NAM+1x12 American IR

NAM+1x12 American IR — WAV

出力は余韻用に1秒を加えた9秒です。IRには内蔵の1x12 Americanを使い、出力後の音量合わせはしていません。音量差だけで音の良し悪しを判断しないでください。これは処理エンジンのオフライン出力例で、マイク入力の遅延を測ったものではありません。

  1. ギターはオーディオインターフェースの楽器入力につなぎ、入力とヘッドホン出力を確認します。
  2. NAMでモデルを選び、低い出力音量から試します。モデルにキャビネット特性が含まれる場合は、まず追加IRなしで聴きます。
  3. キャビネットIRをON/OFFして同じフレーズを比較します。二重モニターや音割れがある場合は入力・モニター経路を確認します。

NAMの入力・モデル・IRの詳しい手順

2026年9月7日作成。限定した教材の結果で、全素材の精度・音質を示すベンチマークではありません。