LASTUDIO
基本無料主要機能無料登録不要

音声→MIDI変換

AIで楽曲をMIDIノートに変換。ピアノ・ギター・ボーカルに対応。

1音源を選ぶ
2AIで採譜
3MIDIを書き出し

音声をアップロードしてMIDIに変換

変換後、MIDI保存とピアノロール編集にそのまま進めます

MIDIを書き出し
ピアノロールで修正
メロディやコードを採譜

LA Studioの音声からMIDI変換ツールは、Spotify Basic Pitch を使ってメロディや和音をMIDIノートへ変換します。ピアノ、ギター、ボーカルなどの採譜補助に使え、DAWへ読み込む前処理にも便利です。

ポリフォニックな音源にも対応し、ブラウザだけで変換できます。登録不要、インストール不要で、音声ファイルをサーバーへ送らずにMIDI化できるため、素早くフレーズを確認したい用途に向いています。

FAQ

音声をMIDIに変換できますか?

はい、Spotify Basic Pitch によるAI採譜で音声ファイルをMIDIノートへ変換できます。

和音のある音源にも対応しますか?

はい、ポリフォニック対応なのでピアノやギターのフレーズ解析にも向いています。

音声をMIDIに変換 — 和音対応・無料・登録不要

上のツールに音声をドロップすると、AIが音を検出してMIDIノートに変換します。単音のメロディだけでなく、ピアノやギターのように複数の音が同時に鳴るポリフォニック(和音)な演奏にも対応しています。耳コピの下書き、生演奏の打ち込みへの差し替え、採譜の時短に使えます。

変換にはSpotifyが公開しているオープンソースのAIモデル「Basic Pitch」を使い、あなたのブラウザ内で実行します。音声ファイルがサーバーにアップロードされることはありません。

処理はブラウザ内で完結 — 音源はアップロードされません。

音声をMIDIに変換する手順

  1. 音声をアップロード変換したい音声をアップロードします。処理はブラウザ内で行われます。
  2. MIDIに変換Basic Pitch の AI が、ポリフォニックなピアノやギターを含む音声を MIDI ノートに変換します。
  3. 編集・書き出しピアノロールエディタでノートを微調整するか、MIDI ファイルを書き出します。

きれいに採譜するコツ

AI採譜の精度は入力の素材でほぼ決まります。ベストなのは楽器1つだけの音源です。フルミックスの中の1パートを採譜したいときは、先に6ステム分離でピアノやギターを単独ステムとして取り出してから変換すると、誤検出が大きく減ります。リバーブや歪みが強い音源はどんなモデルでも検出が難しくなります。

どんなAIでも採譜は100%正確にはなりません。速いフレーズや低い帯域では音の重複・欠落が出ることがあります。変換後はピアノロールで簡単に直せるので、「ゼロから耳コピ」ではなく「下書きを修正する」感覚で使うのがおすすめです。

変換したMIDIの活用法

変換されたノートはピアノロールで編集でき、MIDIファイルとして書き出してお使いのDAWに読み込めます。このサイトのブラウザDAWでそのまま音色を割り当てて鳴らすこともでき、キーが分からないときはBPM・キー検出と組み合わせると移調も簡単です。

Melodyne・AnthemScoreとの違い

デスクトップの定番ソフトとの比較です。目的が近いようで少しずつ違います。

LA StudioMelodyneAnthemScore
価格無料約$99〜の有料ソフト有料のデスクトップソフト
インストール不要(ブラウザ)必要(デスクトップ)必要(デスクトップ)
主な用途音声→MIDI変換(和音対応)DAW内でのピッチ編集楽譜への自動採譜
変換後の編集○ ブラウザのピアノロール+DAWノート編集(ソフト内)譜面編集(ソフト内)

各ソフトの仕様は2026年半ば時点の公開情報に基づきます。最新情報は各公式サイトでご確認ください。