ブラウザDAWとデスクトップDAWの選び方
インストール、音源、オフライン、共同作業、保存の条件からDAWを選ぶチェック表。
DAW選びは、使いたい作業が最後までできるかで判断します。音質の星評価や機能数だけでは、自分の端末や用途に合うか分かりません。このページは選択基準のガイドで、他社製品の実測ランキングではありません。
用途別の確認表
| やりたいこと | 確認する条件 |
|---|---|
| 短い音声をすぐ編集 | 読み込み形式、無料の書き出し範囲 |
| 大量の音源・プラグインを使う | 形式互換性、CPU・メモリ、ネイティブプラグイン対応 |
| 外でネットなしで制作 | 初回起動と再起動を含むオフライン動作 |
| 他の人に渡す | 共有権限、プロジェクト形式、ステム・MIDIの書き出し |
LA Studioで確認できること
ブラウザ内の編集、標準音源分離、BPM解析などを試せます。クラウド保存にはアカウントが必要で、HQや生成機能には別の利用条件があります。標準ツールがローカル処理でも、サイト全体のオフライン動作を保証する意味ではありません。
プラグイン互換性
WebAssemblyで動く内蔵音源と、OS向けのVST/AUは別物です。お気に入りのプラグインがある場合は、その形式と動作経路を最初に確かめます。「ブラウザDAWだからインストール不要」という説明は、外部ネイティブプラグイン用のブリッジまで不要という意味ではありません。
決める前の小さな試験
- 自分の短い音源を読み込む。
- 必要な編集を1つ行う。
- 保存して開き直す。
- 書き出したファイルを別のプレイヤーで聴く。
この4工程で制限や相性が見つかります。価格や対応機能は変更されるため、契約前には各サービスの公式料金と仕様を確認してください。LA Studioの条件は料金ページで確認できます。